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XY環境~破天まで

環境の予測を立ててみた

■デッキ作者:oraoraoraora さん  / ■ガチ度:ガチ

■対応レギュレーション:ハーフ DP以降L以降BW以降殿堂対応未発売含む

■実績(自称):特になし / ■TOUGH DECK実績(vault):なし / ■vault大会実績:なし

■タグ:

レシピ (ハッシュ:9f485350a2a4d8b296493ee343abe8db)

項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
 数  カード名 種類 タイプ HP わざ わざ わざ コメント
2 ルカリオEX ポケ たね 180 スカッドジャブ スクリューブロー サマーソルトハイ ルカリオルチャブル+ランドロス、ガラガラ、ガブリアス 
2 MライボルトEX ポケ M進化 210 ターボボルト ライボ+カエンジシ、レジアイス 
2 バチュル (XY4) ポケ たね 30 かじる よるのこうしん よるのこうしん 
2 ビークイン (XY7 010) ポケ 1進化 90 じょうほうしゅうしゅう ビーリベンジ +こうしん 
2 ゾロアーク (XY8) ポケ 1進化 100 なりかわる マインドジャック +ライチュウその他 
2 MレックウザEX ポケ M進化 220 Δ進化 M進化(メガシンカ)のルール エメラルドブレイク 白レック 
1 エルレイド (XY8) ポケ 2進化 150 さきよみ センシングブレード エルレイドオクタン 
1 ゲンシグラードンEX ポケ M進化 240 Ωバリア ゲンシカイキのルール ガイアボルケーノ ソーナンスグラードン 
1 ゲッコウガ (XY1) ポケ 2進化 130 みずしゅりけん かすみぎり 水手裏剣バーン 
1 ガマゲロゲEX ポケ たね 180 ブルブルパンチ グレネードハンマー ゲロゲダスト、+イベ、ギラティナ 
1 MギャラドスEX ポケ M進化 240 ブラストガイザー パルキアギャラドス 
1 イベルタルEX (XY1) ポケ たね 170 イビルボール サイクロンY イベゾロ、イベダーク 
1 MリザードンEX (XYA) ポケ M進化 220 グレンダイブ 赤、ドラゴンまとめて 
1 エンテイ (XY7) ポケ たね 120 もえるほうこう コンバットブレイズ エンテイバット 
1 ドータクン (XYB) ポケ 1進化 90 メタルチェーン ぶちかます ビークイン、こうしん、ギラティナ、レック、ゾロアーク、ガルド、ハッサム 
1 MハッサムEX ポケ M進化 220 アイアンクラッシャー +バット 
1 クロバット (XY4) ポケ 2進化 130 とつぜんかみつく ちょくげきひこう +ルカリオ、ソーナンス、ゲンガー、バンギラス。ライチュウ 
1 ゲンガーEX ポケ たね 170 シャドーアタック やみのかいろう +オーロット、ライボ 
1 オーロット (XY1) ポケ 1進化 110 もりののろい ウッドスラム +ライチュウ、ゾロアーク、ゲンガー 
1 ミュウツーEX (XY8) ポケ たね 170 バーストボール チェンジダメージ チェンジダメージ、サイキックインフィニティ、バニシングストライク 
1 ライチュウ (XY1) ポケ 1進化 90 エレキサークル 10まんボルト +クロバット、レック 
1 ジバコイル (XY8) ポケ 2進化 140 マグネサーキット サンダーブラスト +ライコウ、ドラゴンレック 
1 ジュカインEX (XY7) ポケ たね 170 ねむけどく アサシンクロー +アリアドス、カラマネロ 
1 MサーナイトEX ポケ M進化 フェアリー 210 ブリリアントアロー +ギラティナ 

解説

概要の通り、環境の予測です。こういったものをまとめたページが見つからなかったので、自分で考察してまとめてみました。
枚数がおおよその人気度合いを示していると考えてくだされば結構かと。
この場合の環境とは『大きな規模の大会において、安定して上位に入賞できるスペックを持ったデッキ』についてのみ考えています。極端なことを言うと、オンバーンでコインを表出しておけば勝てるだろ、とかMガルーラで表を5回連続で出せばどんなポケモンも一撃だ、とかそういったものは考えに入れません。もちろんそういったデッキを否定するものではありませんが、上にあるように大規模大会で安定して勝てるデッキという点を考慮して予測しています。
分析やデッキの種類が完成しているとは言いづらく、自分の周囲でコンなデッキがあったなどの皆さんのコメントなどをいただければ幸いです。


ここからは個人的考察

環境トップは闘  まわしとたすきとファイティングがリベンジやその他EX主体デッキに強い。弱点はバット、ゲンガー、ジュカインアリアドスだが、ルカリオ以外のEXがあまり入らないためサイド的に見ても弱点は少ない。最大の弱点はエネルギー破壊で、ストロングを連続して壊されたり、オカルトマニアのないデッキでギルガルドが立てられると膠着する。また、HPが高すぎるポケモンが序盤からプレッシャーをかけるデッキも苦手。まわしとたすきがあるが、メガホンで処理されるとつらいのでその辺も注意しなければならない。
次点はリベンジ、こうしん、エスパー+ライボルト 
           こうしんは安定した高速火力が売り。180までは楽に出せるが、まわしの存在が向かい風。また、バットに弱い。パズルとミロカロスで使いまわすのが一般的だが、それでも持久戦は不向き。
           リベンジは後半の火力が売り。こうしんと組み合わせることが多いが、ライチュウバットや珍しいものではΔプラスオオスバメともコンビを組む。闘との相性はたすきと弱点をつけるところからどっこいどっこい。
           ライボルトが白レックやイベルタルに強く、ゲンガーが闘に強いことを利用したグッドスタッフ。プレイングがやや難しいのと、こうしんに弱い。また、ミュウツーのチェンジダメージで詰む場合がある。まんたんのくすりを使っての高いリカバリー力があるが、自分のポケモンを一撃で倒されるときつい。ゲンガー以外にもレジアイスとフリーザーやカエンジシといった組み合わせが豊富で、ライボルトだけ見えていても何が追加されるかわからないことも強み。
さらにその下には白レック、ライチュウバット、イベゾロ、ドータクン
           白レックは奥の手現役時代環境最強だった。今はパラレルシティとゾロアークが向かい風。チルタリスのせいで雷弱点がほぼ意味をなさないことがあるため、ベンチのシェイミを雷で一撃することが難しくなるのも利点。瞬間での爆発力は最強だが、スタジアム破壊で打点が落ちるため継続性に難がある。
           ライチュウバットは白レック対策に生まれたデッキといっていいレベル。バットで小型を、ライチュウで最低でもシェイミを攻撃してサイド戦で有利をとる。バットがうまく乗らないと継続性に難がある。また、スカイフィールドを破壊されると打点が出ない、M進化ポケモンは体力で押されるという欠点もある。
           イベゾロはゾロアークのおかげでBW時代よりはサイド戦で比較的有利になった。環境の二大トップである闘とライボに相性が悪く、オーロットのグッズロックが刺さるがまわれば高い爆発力がある。
           ドータクンは一口に言っても様々なデッキタイプがあるが、ここでは特にギルガルドやガチゴラスEX,ギラティナEXを採用したタイプを考える。BW時代のシビレックと同じ動きできるがドータクンが狙われると逃げられないこと、オカルトマニアの存在、必要とするエネルギーが多いポケモンと組むことが多いのが相対的に向かい風。腰を据えて盤面を作れば非常に強く、バリエーションも豊富なのが強み。明確な弱点は組み合わせるポケモン次第。ゾロアークによって逃げるサポートをするのが人気。

変更履歴

2016/02/14 作成

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