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環境考察~カメックスジムバトル~

カメックスメガバトルの有力デッキまとめ

■デッキ作者:oraoraoraora さん  / ■ガチ度:ネタ

■対応レギュレーション:ハーフ DP以降L以降BW以降殿堂対応未発売含む

■実績(自称):特になし / ■TOUGH DECK実績(vault):なし / ■vault大会実績:なし

■タグ:

レシピ (ハッシュ:b957e14a46fa1d480892f07bf4415cd9)

項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
 数  カード名 種類 タイプ HP わざ わざ わざ コメント
2 バチュル (XY4) ポケ たね 30 かじる よるのこうしん 夜の行進 
2 オーロットBREAK ポケ BREAK進化 160 サイレントフィアー オーロット+ナンス、フーディン、ゲンガー、オーロット単 
2 ビークイン (XY7 010) ポケ 1進化 90 じょうほうしゅうしゅう ビーリベンジ ゾロアークビークイン 
2 ダークライEX (XY9) ポケ たね 180 あくのはどう ダークヘッド イベダーク 
2 ドータクン (XYB) ポケ 1進化 90 メタルチェーン ぶちかます ハッサム、ルギア、ゲノセクト 
2 ルカリオEX ポケ たね 180 スカッドジャブ スクリューブロー サマーソルトハイ というか闘全般。ジガルデ、ガラガラ、ガブリアス 
2 ゲッコウガBREAK ポケ BREAK進化 170 きょだいみずしゅりけん 水手裏剣バーン 
2 チャーレム (XY5 036) ポケ 1進化 90 Ω連打 めいそう ヨガキック チャーレムメレシー 
2 フーディン四 ポケ たね 80 じこさいせい ふしぎなビーム フーディンナンス 
2 MレックウザEX ポケ M進化 220 Δ進化 M進化(メガシンカ)のルール エメラルドブレイク 白レック 
2 MライボルトEX ポケ M進化 210 ターボボルト ライボ+ナンス、レジロックフリーザー、ホウオウEX 
1 ゲンシグラードンEX ポケ M進化 240 Ωバリア ゲンシカイキのルール ガイアボルケーノ ナンスグラードン 
1 MジュカインEX (XY7) ポケ M進化 220 Θストップ ジャギドセイバー Mジュカインループ 
1 MミュウツーEX (XY8) ポケ M進化 210 M進化[メガシンカ]のルール サイキックインフィニティ 祠チェンジダメージ、ドータクン加速 
1 ライチュウ (XY1) ポケ 1進化 90 エレキサークル 10まんボルト ライチュウバットゾロアーク 
1 MサーナイトEX ポケ M進化 フェアリー 210 ブリリアントアロー フェアリートランス 
1 ホエルオーEX ポケ たね 250 みずのベール ハイブリーチング ホエルオー単 
1 ゲンガーEX ポケ たね 170 シャドーアタック やみのかいろう ゲンガーバット 
1 ガマゲロゲEX ポケ たね 180 ブルブルパンチ グレネードハンマー ダークにタッチ、あるいは青のアタッカー 

解説

超王発売からしばらく経過したため新しいまとめに切り替えます。前回に引き続き、よろしくお願いします。

超王発売による環境への影響は、大きく分けて二つ。夜の行進強化、アンチ夜の行進強化。前者筆頭がミュウ、後者筆頭がNでしょう。これの発売のおかげで、破天環境に比べてメタが簡略化されました。特に、行進が暴れすぎたこともあると思いますが。
現在の環境は大雑把に分けると三つに分類されます。
1、夜の行進
2、夜の行進メタの非EXデッキ(オーロット、ビークインゾロアーク
3、夜の行進を意識したEXデッキ(ジュカイン、イベダーク、鋼
まず、夜の行進に勝率五割以下のデッキは環境でほとんど影を潜めているのが現状でしょう。特にほとんどの雷、超弱点EXはバトルコンプレッサーやハイパーボールでランプラー4枚落とされるだけでバチュルやバケッチャに吹き飛ばされるためやむなしといったところでしょうか。昨年の大規模大会で数多く見られたミュウツーやルカリオ、EXをサポートするフーパに至るまで大きな影響を受けています。そのほかの遅いデッキに関しても、行進対策を何らかの形で施さなければ非常に厳しいと言えます。
夜の行進は文句なしの環境トップデッキでしょう。様々な規模の大会で、2~3割は夜の行進だったというところからもその信頼感、安定感は伺えるでしょう。夜の行進は書道で圧倒的な速度を見せる場合が多々あるため、EXデッキ全般に圧倒的な強さを発揮できます。ただし最近では夜の行進が流行りすぎたせいでマークされがちなことと、ミラーマッチが増えてきたせいでシェイミの枠をミュウに割いてサイドを取られにくくしている落ち着いたタイプに移っている、言い換えれば爆発力は少々落ちているといえるでしょう。
次に、夜の行進に対してかなり有利の付くのがオーロットを筆頭としたグッズロックデッキ、そしてサンダースでしょう。先攻ミツルからオーロット着地はデッキの半分を機能不全にしかねないため、夜の行進はこのデッキを非常に苦手としています。後攻からでも十分にグッズロックが刺さるため、有力なアーキタイプと考えられます。昨今話題のチャーレムも行進対策デッキとして挙げられますが、自分はあのデッキは十分な行進対策とは言い切れない面が多く、信頼性は低いと感じています。特にパズルやミロカロスからメガホンやフラダリを使い回されるとチャーレムの前提である「一匹で二匹以上のポケモンを倒す」という前提が崩れること、そもそもチャーレムが2エネルギーで起動が遅いこと、エスパー弱点の為行進側に事故が起こっていてもバケッチャに簡単に倒されることが挙げられます。その点に比べ、非EX同系戦においてもグッズを封じることのできるオーロットは着地するだけでマウントをとれ、1~2ターン動けなくとも相手が動けないため安心できる、ダメカンバラマキが相手の小型ポケモンの展開を抑制するという特徴があり、苦手とするデッキは非常に多いです。非EXデッキの中では、オーロットが図抜けた実力を持っていることは確かでしょう。
オーロットを筆頭とする非EXデッキに対して強いのがEXデッキでしょう。非EXポケモンの欠点は火力の欠如で、まわしをつけたEXポケモンやM進化ポケモンとの相性は非常に悪いです。先に挙げたオーロットはその特徴が顕著で、ジガルデのような「回復できるアタッカー」は天敵です。貧弱なダメージをグッズロックとエネルギー破壊でテンポをそぎ落としてカバーしているため、単純に倒すターンがかかりすぎると相手に形勢をひっくり返られます。現在流行の兆しがあるのは特にエスパーに強いダークライEXと闘に強いイベルタルを組み合わせたエネルギー加速デッキ、ジュカインの高い耐久を生かしたデッキ、ドータクンbreakとゲノセクトEXとMハッサムでどのHPにも対応しやすいビートデッキでしょう。
これをまとめると、行進はEXに強いが非EXに弱く、非EXは行進に強いがEXに弱く、EXは非EXに強いが行進に弱い、と一応きれいなメタ分布になっています。ただ、デッキ人気は行進とEXに偏っているというのが大会等を見た感想です。
ただし、その中に当てはまらない地雷デッキとしてゲッコウガ、グラードン、ホエルオーが挙げられます。ゲッコウガは水手裏剣でのバーンでオーロットとジュカイン以外のどのデッキとも対等に戦える利点がありますが、グッズロックとMジュカインのθストップで完全に止まる特徴があります。グラードンは人気はありませんが、育成しきると240+道具によって行進が絶対に一撃で落とせない体力とスタジアム破壊によってサイドレースをひっくり返せるタフさが売りです。ホエルオーは高い耐久を超えるためにデッキを回せば回すほどライブラリーアウトが近づくというジレンマが利点です。初手で着地するポケモンもホエルオー4+αなため相手にドローさせやすいことがこのデッキでは有利に働きます。ロケット団の工作という直接的なデッキ破壊の登場でどう変化するのか見ものでしょう。
細かい解説はまた後日行いたいと思います。
ご覧になった感想、よろしくお願いします。

変更履歴

2016/03/29 作成

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